山瀬功治 ダイアリー

2008.4.27 「大分戦を振り返って」

 皆さんこんばんは。

昨日は残念な結果に終わってしまい、大分まで応援に駆けつけてくださった方々、
そして日本中でマリノスの事を応援してくださっていたサポーターの皆さんに、非常に申し訳なく思います。

敗戦が悔しい事はもちろんなのですが、それと共に、昨日の試合に関しては
内容的にも悪かったので、なおさら悔しいです。


これまでマリノスがやってきた、チームでボールをしっかりキープして
その中で選手が流動的に動いて攻撃を仕掛けていく、という形を
昨日はほとんど出す事が出来ませんでした。

もちろん毎試合、完璧な内容の試合をするという事は難しいですし、
長いシーズンの中では良くないゲームもあると思います。

問題は、そういったゲーム展開になった時に、試合の中でどう打開していくかなのですが、
昨日に関しては、結局何も出来ないまま90分が過ぎてしまいました。


個人的にも、昨日は相手ボランチの選手に押さえられて、
自分らしいプレーをする事が出来ませんでした。
これは、単純に僕の力不足によるものです。

「どのような状況にあっても、自分のプレーが出来る様になる」

これが、今年のテーマの1つだったのに、それをする事が出来なくて
チームに迷惑をかけてしまいました。


昨日の試合は、自分の力がまだまだだという事を、思い知らされた1戦となりました。


ただ、悔やんだり反省しているだけでは、物事は良くなりません。
昨日から、とことん悔しい思いもしましたし、反省もしました。
なので、後はもう全力で前に進むだけです。

チームとしては、反省点をしっかり修正し、個人としては気持ちをしっかり切り換えて
明後日のジェフ戦に臨みたいと思います。


昨日の悔しさをバネに、また少しでも選手としてレベルアップしたいと思います。


読んでくださった皆さん、ありがとうございます。

 

山瀬功治