山瀬功治 ダイアリー

2008.5. 5 「こどもの日」

 皆さんこんばんは。

今日は監督の誕生日だったのですが、マリノスタウンに来られた方は、監督の赤いちゃんちゃんこ姿と、卵と小麦粉でぐちゃぐちゃになった姿を見られたのではないでしょうか(笑)

ちなみに、監督以外にも、卵と小麦粉をかけられていた選手が数名いたみたいですけど。
(○野とか 笑)

もちろん、僕もしっかり卵をプレゼントしてきました(笑)

 

 話は変わって、今日5月5日は


「こどもの日」


という事もあり、いつも以上に多くの子供達が、グランドに来ていたのではないかと思います。
(と言っても、正確な人数はわからないので、僕が勝手にそう思っているだけなのですが)

 
ファンサービス中、そんな子供達の姿を見ながら


「この子達の中にも、将来プロサッカー選手になる子がいるのだろうな」


なんて思ったりしていたのですが、そう考えると、今、自分が行っているサインや写真撮影、
もしくは普段のプレーでもいいのですが、そういった自分の行動が、
将来サッカー選手になるかもしれない子、もしくはならない子など、色々な子がいると思いますが、そういった全ての子供達にとって、少しでも


「良い影響」もしくは「いつか影響を与える事」


となってくれれば、今、自分のしている行動に、少しは意味があるのかな、なんて事を
今日のファンサービスを行って思いました。


サッカー選手に出来る事は、限られてくると思いますが


「サッカーの技術を教える事」


は出来ると思うので、機会があれば、そういったサッカースクールの様なものや、そこまで本格的ではなくても、ちょっとアドバイスをする場を作ったり等、出来たらいいなと思っています。


僕に、文才や他の才能があれば、色々な伝え方があるのでしょうが、残念な事にそういった才能は無いので、自分の出来る範囲で、その方法を考えたいと思います(笑)


 という訳で、今日は「こどもの日」にちなんで、自分と接する子供達について考えてみました。


読んでくださった皆さん、ありがとうございます。

 

山瀬功治