山瀬功治 ダイアリー

2008.5.10 「ある漫画について」

 皆さんこんばんは。
僕は今、大阪に来ています。


 昨日は、テレビで放送されていた映画「少林サッカー」に夢中になってしまい、
日記を更新する事が出来ませんでした(笑)

すみません(汗)

この映画では、あまりに現実離れしたプレーが沢山あるのですが、そんなプレーを見ながら


「こんなプレーが出来たら最高だろうな 笑」


なんて事を思っていたら、ついつい目が離せなくなってしまいました。
別に、初めて観る訳ではなく、何回も観た事のある映画なんですけどね(笑)


こんな風に、割と僕は、同じ物を何度も観たり読んだりするのが好きなんです。


家には、漫画も多少ありますが、もう何百回読んだかわかりません(笑)
繰り返し読む度、嫁に「また読むの!?」とびっくりされています(笑)



 漫画といえば、先日発売された雑誌「ダ・ヴィンチ」の中で、ある作品の事を話しているのですが、皆さんはその本を読んだ事ありますかね?

僕は、あの本を書いている「曽田正人」さんの作品が非常に好きで、
主人公が持っている、人並み外れた感覚に憧れています。

_MG_3837.jpg

「ZONE」など様々な呼び方があると思いますが、
自分もサッカーをしていて、その様な感覚を感じる時がたまにあるので、
すごく共感出来る所があるというか、羨ましく思うわけです。


僕が感じている感覚が、それと同じ物なのかどうかわかりませんが、
たぶん似たような感覚なんじゃないかなぁ、と勝手に思っています(笑)

どういった感じなのかという事を説明するには、ちょっと僕の表現力が足りなさそうなので、
もう少し文章がうまくなったら説明してみたいと思いますね(笑)


という訳で、機会があれば皆さんも「昴」を読んでみてください。


 明日のガンバとの試合、まずは勝利に対して貪欲に、
そしてその中で自分たちのサッカーが出来るように頑張りたいと思います。


今日も読んでくださった皆さん、ありがとうございます。


 

山瀬功治