山瀬功治 ダイアリー

2008.5.30 「衝撃・ハンターに狙われる」

 皆さんこんばんは。

先日のOFFに、由比ヶ浜へ行ってきたのですが、そこである「驚きの出来事」がありました。

僕自身、生まれて初めての経験だったので、その時は唖然として、
ただただ、驚くばかりでした。


  その日は、嫁とワンコ(チワワの方です)の3人で、砂浜で写真を撮ったり、
波打ち際で遊んだりしていました。
 

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チワワは、犬の中でも体が小さいので、砂浜の上を歩くのが大変そうでしたが、
それでも頑張って、僕や嫁の後を追いかけてきていました。
ただ、海が恐いらしく、海の中から呼んでも、こっちには絶対来なくて、少し離れた場所から、
凄い悲しそうな目で「キューンキューン」と鳴いていました。
そんな事はお構いなしに、抱っこして、軽く海の中に入れてやると、
一目散にダッシュで逃げていっていました(笑)
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 さて、冒頭に書いた「驚きの出来事」は、砂浜で休憩している時に起こりました。

その時、僕はパンを食べていたのですが、突然、後ろに何かの気配を感じたかと思うと、
耳元で「バサバサ」という音が聞こえ、その瞬間、


手に持っていたパンが消えていたのです。


最初、何が起きたのか全く分からず、しかも情けない事に、
びっくりして声まであげてしまいました(笑)

とにかく、消えたパンの行方を追って、パッと見上げてみると、
そこにはなんと、僕のパンをガッチリと掴んだ「トビ」が飛んでいたのです。
しかも、僕の手からパンを奪っていく時の、足の力や爪の鋭さは凄まじく、
まさにあれが、TVなどでよく見る「獲物を捕える瞬間」なんだと思いました。


そんな訳で、見事に獲物を奪われた僕は、優雅に飛んでいくトビの姿を、
見送る事しか出来ませんでした(笑)

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 しかし、僕もまさか、自分の人生の中で、鳥に襲われる事になるとは、
正直思ってもみなかったので、本当に茫然とするしかありませんでした(笑)

嫁は、その瞬間を見ていなかったので、その話をしたら
「見たかったし、写真を撮りたかった!」と言っていました。
僕も、出来る事なら、この衝撃的な出来事を、誰かに見ていて欲しかったのですが、
残念ながら、唯一の目撃者(目撃犬?)は、うちのワンコだけでした(笑)


あの時の衝撃は、今も忘れられません。
皆さんも、海岸でトビを見かけた時は、十分に注意してください(笑)

 

おまけ

 日記を書いている時に、エイジが自分のブログ用に写真を撮りに来たので、
僕もエイジの写真を撮ってみました(笑)

川島永嗣オフィシャルブログ http://ameblo.jp/eiji-kawashima/
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今日も読んでくださった皆さん、ありがとうございます。

 

山瀬功治