山瀬功治 ダイアリー

2008.6.30 「ゴール前の判断・決断・貪欲さ」

 皆さんこんばんは。

土曜日のジュビロ磐田戦は、沢山の方が応援に来てくださったのに、
勝つ事が出来なくて申し訳ありませんでした。


 試合展開は決して悪く無く、
ある程度、自分達の狙い通りのサッカーが出来ていたと思うのですが、
その中で点数を取れなかった事が、非常に残念でした。

試合全体を通して、良い展開や形は作れたのですが、
最後のところで慌ててしまったり、正確性を欠いたりして、
得点に結びつける事が出来ませんでした。
その部分は、当然、技術的な問題もあると思いますが、
意識するかどうかで変わってくると思うので、
次の試合までに少しでも修正していきたいと思います。



 ただ、ゴールへの意欲が強いからこそ
一旦落ち着く、という事ももちろん必要なのですが、
逆に、多少強引でもシュートに持っていく、という事も試合の中では必要になってきます。
このバランスと判断が難しい所だと思うのですが、
結局判断するのは、選手個人個人なので、
一旦どうするか決めたら、後はそれを自信を持って行うだけです。
その判断がうまくいくかどうかは、やってみないとわかりませんが、
少なくとも半信半疑で行うよりは、間違いなくうまくいくはずです。

僕自身は、今までそうやってプレーしてきましたし、
それをする事によって、成功したプレーや失敗したプレーなど、色々出てくると思いますが、
その経験を生かして、様々な状況に合わせて最善の判断が出来る様になると思います。
後は、その判断をいつでも成功させれる様に、レベルアップするだけです。


 少し話がそれましたが、どちらにしろ、
先日の試合で得点が取れなかったという事は、1つの事実です。
それは、間違いなく、攻撃陣である僕らに責任があります。

次の試合までに何かを大きく変えれるかと言われれば、それは難しいかもしれませんが、
ゴールに対して貪欲になる事は出来ます。
もちろん今までも、相手ゴールを意識して貪欲にゴールを狙ってはいましたが、
また新たな気持ちで、次の試合から相手ゴールを意識したプレーを続けて行きたいと思います。


読んでくださった皆さん、ありがとうございます。

 

山瀬功治