山瀬功治 ダイアリー

2008.8. 7 「ナビスコカップ敗退」

 皆さんこんばんは。

昨日のガンバ大阪戦は、本当に悔しい結果となってしまいました。
試合内容としては、前日に書いた様、先手を取る為にチーム全体として、
前掛かりに、非常にアグレッシブなプレーが出来たと思います。

ただ、前掛かりにいくという事は、当然リスクもあるので、失点する可能性もある訳ですが、
昨日の試合に関しては、そのリスクを犯してでも点数を取りにいかなくてはいけませんでした。


「例え1失点したとしても、3点取り返す」


それ位、積極的な気持ちでいたのですが、残念ながらそれが出来ませんでした。
90分間通してチャンスはありましたが、決めきれなかった事が事実です。
僕自身も、チャンスがあったのに決める事が出来なくて反省しています。



ただ、そうは言っても、すぐ次の試合がやってきます。
そしてその相手は、昨日と同じくガンバ大阪です。
正直、2戦続けて同じ相手に、悔しい思いをする訳にはいきません。

ナビスコカップは、準決勝に進む事が出来ませんでしたが、試合に勝てたという事、
そして、自分達のサッカーが少しずつ前進しているという事を前向きに捉えて、
昨日の悔しさを、明後日の試合で晴らせる様に、頑張りたいと思います。


読んでくださった皆さん、ありがとうございます。

 

山瀬功治