2008.9. 8 「京都の旅~裏話~」
皆さんこんばんは。
久々の更新になります。
土曜、日曜と2日間のオフは、遠出する事無く、近場でのんびり過ごし、
ゆっくりと体を休める事が出来ました。
さて、先週3日間かけて書きました「京都の旅」の日記に関して、
非常に多くの方から、お褒めのメッセージを頂きました。ありがとうございます。
中でも多かったのが、写真に関するメッセージで(むしろほとんどがそうでした 笑)
京都の写真が大好評だった事を嫁に伝えたら、とても喜んでいました。
そんな、素晴らしい京都の旅だったのですが、
実は、1つだけお話していない「裏話」があるんです・・・。
それさえなければ、完璧な旅だったのに・・・(笑)
今日は、その見事なまでの「失敗談」についてお話したいと思います(笑)
それは、自宅に帰って来てからの、嫁のある一言で始まりました。
「カメラとメモリーカードって、バッグにしまった・・・?よね?」
「しまっただろ」と答えつつ、妙な胸騒ぎを覚え、急いでカメラバックの中を確認してみた所、
嫌な予感的中で、どこを探しても、なんと、メモリーカードだけが無いのです(汗)

正直、最後にカメラとメモリーカードを、
新幹線の中で、嬉しそうにいじくっていたのは嫁なのですが、
そんな事を言っている場合ではありません(汗)
落としたとしたら、新幹線の中以外は考えられなかったので、
急いでJR東日本に電話してみた所、まだ、落し物のデータは届いておらず、
今度は東京駅に確認してもらおうとしたのですが、
夕方6時を過ぎていたので、こちらは連絡を取る事が出来ず、
「翌日もう1度連絡をして下さい」との事でした。
とは言え、我が家は、そんな悠長に待っていられるような状況ではありません。
(特に嫁が 笑)
次の日から、僕が御殿場合宿に行ってしまうという事もありましたが、
素人ながら、写真が趣味の嫁にとって、写真のデータは、
1枚、1枚に大変思い入れのある、本当に我が子の様なものらしく
「あの時居眠りしちゃって、慌てていて忘れ物確認をしなかったからだ・・・(涙)」と言った途端、
しくしくと鼻をすすりながら泣き出してしまって・・・(汗)
僕としても、確かにメモリーカードの行方がはっきりしない事には、落ち着けそうになかったので、
こうなったら、直接東京駅に行って確認しようという事で(窓口は夜8時までやっています)
急いで車に乗り込み、東京駅を目指しました。
それにしても、あの時の車内は、どうしようもない位重苦しい雰囲気で、
運転しているのも辛くなるような空気でした(笑)
そんな重苦しい空気の中、なんとか東京駅に到着した僕は、
急いで駅員さんに、忘れ物を取り扱っている窓口の場所を聞き、
そこを一目散に目指しました。
駅構内を進んでいる時、すれ違う人達の中から、
「山瀬だ!」と言っているのが聞こえ、
その方達は、何故僕が東京駅にいるのだろうと不思議に思ったはずですが、
実は、ただ単に、忘れ物を取りに来ただけだった訳です(笑)
さて、目指していた窓口に到着するも、そこには先客が。
その方の話が終わるのを待っている間にも、
車の中で待機して貰っていた嫁からは「あった!?」のメールが何度も(笑)
いよいよ僕の番が来て、事情を説明すると、駅員さんが奥で確認をし始めてくれました。
僕は、99%あるだろうと確信はしていたのですが、駅員さんの確認を待っている間だけは、
「もし無かったら」という不安が頭をかすめ、非常にドキドキしました(汗)
駅員さんの確認が終わり、話を聞くと、
ホームの車掌室に、それらしき物があるとの事だったので、急いで車掌室に行ってみた所、
やっとの思いで、探していたメモリーカードに出会えたのです。
「きっとあるだろう」とは思っていても、手元に戻ってくるまでは安心出来なかったので、
この時ばかりは、本当にホッとしました。
このように、実は、京都の旅には、最後にこんな「オチ」があった訳です(笑)
毎回どこかに旅行をした時は、必ずと言っていい程、いくつか失敗があるのですが、
今回は初めて何も無く、無事に旅行が終われたと思っていました。
でも、そんなに世の中、甘くはありませんでした(笑)
次の旅行こそは、是非、完璧に終わらせられるように頑張りたいと思います(笑)
読んでくださった皆さん、ありがとうございます。