山瀬功治 ダイアリー

2008.10.12 「選手会主催のサッカー教室」

 皆さんこんばんは。
昨日は、マリノスタウンで選手会主催のサッカー教室が行われました。


 普通、選手が参加するサッカー教室というものは、
そのイベントを企画する人、当日子供達を指導するコーチなどがいて、
そこへ選手がゲストの様な形で参加しお手本を見せたり、一緒にプレーしたりするのですが、
今回のサッカー教室に関しては、企画から進行、
当日使うTシャツや鉢巻といった道具の準備など、
1つのイベントを全て選手自身で行うというものでした。

とは言え、普段ほとんどサッカーしかしてこなかった選手達にとって、
一般社会では、ある程度当たり前の、イベントの企画や実行が簡単な訳は無く、
会社の方に多くのアドバイスを頂いたり、練習後に何度もミーティングを行ったりと、
苦労しながら準備を進めてきました。

当然の事ながら、チケットの手配など含め、全て選手だけで行えるものでは無かったので、
結局、自分達だけで実行出来たのは、全体の6割程度だったと思いますが、
それでも出来る範囲内で、出来るだけの事はやれたと思っています。

確かに、大変な面も多少ありましたが、
個人的には学生時代にこういった経験をした事もあり、何となく要領を掴めていましたし、
道具の準備などは、まさに学校祭の準備をしている様な感覚だったので、面白かったです(笑)

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 さて、そんな初めての試みだった、昨日のサッカー教室ですが、
始まる前に1番不安だった事は、予定通りにスケジュールが進んでいくかという事でした。

基本的なタイムスケジュール、練習メニューは事前に考えてありましたが、
実際に1つ1つの練習が何分位かかるのかは、やってみなければ分からなかったので、
常に時計を気にしながら、うまく時間を調節していくのには苦労しました(汗)


 僕らのグループ(隼磨、健太、古部、アーリア、秋元、浦田)は4年生の担当で、
練習メニューは選手と子供達が一緒に楽しめる様、レクレーション的な物にしたのですが、
皆がうまく子供達を盛り上げてくれて、楽しい雰囲気の中進行していく事が出来ました。

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最後のミニゲームでは、楽しそうにボールを追いかける子供達の姿を見て微笑ましく思いつつ、
逆にちょっとイジワルしてみたく思ったり(笑)

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ちなみに、マリノスケの帽子をかぶってイタズラをしたら、ワリノス扱いされました・・・(汗)


 午前、午後共に1時間半程度の短い時間で、全て予定通りという訳にもいかず、
本当に子供達が楽しめたかどうか不安ではありましたが、
閉会式で皆の「楽しかった」というセリフと笑顔が見れたので、
非常に嬉しかったですし、安心しました。
昨日のサッカー教室が、子供達にとって少しでも思い出に残るものになってくれたら幸いです。

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 最後になりますが、今回のイベントを通して、
改めて何かを企画して実行する事の難しさを知りました。
今回、色々アドバイスしてくださった会社の方や、
お手伝いしてくださったスクールのコーチの方々に、本当に感謝したいと思います。

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読んでくださった皆さん、ありがとうございます。


山瀬功治