山瀬功治 ダイアリー

2008.11.10 「冬突入」

 皆さんこんばんは。

最近すっかり寒くなってきましたね。
いよいよ本格的に冬がやってきた、と言った感じでしょうか?
札幌では先日雪が降った様で、これはその時友人が雪ダルマを作って送ってくれた写真です。

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「冬」と言うと、北海道人の僕としては、やはり「雪」を連想してしまいます。
札幌に住んでいた時は、冬場は雪があるのが当たり前でしたから(笑)
なので、関東に来てから毎年冬に雪が降らないという事に違和感を感じたりもします。

 

確かに、冬場の札幌は雪が多く、車の運転には注意が必要ですし、除雪は大変です。
しかも、道を歩けば滑って転ぶし・・・。

僕も何度転んだ事か・・・(汗)

ただ、そうは言ってもやっぱり冬に雪があるのって嬉しいです。
大変な事以上に、雪が降っているからこそ見れる景色や味わえる雰囲気がありますから。
特に僕が好きなのは、シンシンと雪が降る静かな夜を歩いている時の、
雪を踏むたびに「ぎゅっぎゅっ」と鳴る足音です。

気のせいかも知れませんが、夏場や秋に比べ、
冬の、雪が振っている夜というのは静けさが一層増す様な気がします。
そんな、車の音も人の声も何も聴こえない、
非常に透明感のある静けさの中で聴こえる「雪の鳴る音」

・・・最高です(笑)



 そんな訳で、毎年、冬に雪が無いとちょっと寂しかったりもします。
こんな事を思う自分は、やっぱり北国の人間なんだなとつくづく思う今日この頃でした(笑)


読んでくださった皆さん、ありがとうございます。


山瀬功治